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実験「花を長持ちさせる」

6月第3日曜日は、父の日です。母の日に比べ、なにかと影の薄い父の日ですが、贈るのにふさわしい花があるのをこ存知ですか。
それは、愛の象徴とされるバラです。
なかでも、愛と信頼と尊敬を表す色とされる黄色のバラを贈るのが主流となっているようです。

日に日に気温が上がるこの季節、バラの新鮮さにもよりますが、持ちは4、5日といわれています。

切り花を長持ちさせるためには、雑菌の繁殖をおさえるために花瓶をよく洗い、水を毎日交換したり、水に10円玉や漂白剤を数滴入れたりすることです。
また余分な葉やトゲを切り落とし、毎日水切りすることも効果的です。
そんな生活の知恵を一切使わないで、不思議な力「生命」を及ぼすことで、どんな結果が出るか、試してみました

 

早速、実験スタート!

まず、同じようなバラを2本用意し、それぞれ水切りをして、A、Bとします。

バラ1日目
①Aのバラを両手ではさみ生命を及ぼします。あとは同じ条件下において、水は換えず、1日1回生命を及ぼし、観察しました。
バラ3日目
②3日後、どちらも花が開いてきました。Bは、外側の花びらが少ししおれています。
バラ6日目
③6日後、Aの外側の花びらもしおれてきましたが、Bは花が完全に開ききり、首が折れ、枯れてしまいました。

 

驚きの結果!

目に見えない生命の力を及ぼすことで、花が元気に長持ちするということは、人間の身体に例えれば、元気に若々しく生きていくために生命の力が有効に作用するということが考えられます。
「偶然でしょう、信じられない!」と、疑って頂いても、大いに結構です。この実験には、タネも仕掛けもありません。
このニュースを渡してくれた人に、目の前で実践してもらって下さい。
目に見えない生命の不思議を、あなたの目で確認してみませんか?

誰の中にも、生命はあります。

もちろん、あなたの中にも…。